お知らせ

インフルエンザ予防接種についてのお知らせ 2018/10/12
高齢者インフエンザ予防接種のご案内

インフルエンザの予防接種は、接種後効果が現れるまで約2週間かかり、約5か月間効果が持続するとされています。日本では、インフルエンザは12月から3月に流行することが多いため、12月中旬までに接種を終えておくことをお勧めします。

予防接種の期間 30年11月1日から31年1月15日までです。

対象者 
1.市内に住民登録がある65歳以上の人 
2.市内に住民登録がある60歳以上から65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に、障がいを有する方

対象市町村
徳島市・鳴門市・小松島市・阿南市・阿波市・美馬市・三好市・勝浦町・上勝町・佐那河内村・松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町・つるぎ町
東みよし町

金額 自己負担額:1,600円
※生活保護を受給している人は自己負担が免除となります。
インフルエンザ予防接種についてのお知らせ 2018/09/28
インフルエンザ予防接種についてのご案内

●実施期間平成30年10月29日()~
●接種量と回数
☆3歳~13歳未満 1回0.5mlを2回
☆13歳以上    1回0.5mlを1回

※1回目と2回目の間隔は、2~4週間あけて接種します。
●予約方法
お電話での予約をお願いします。☎(088)652-6211
混雑が予想されますので、予診票の事前のご記入準備にご協力お願い致します。
予診票はこちらをダウンロードして下さい。→ [PDF]
●予約開始日平成30年10月15日(月)
※予約は、前日の17:00までとさせていただきます。(電話の対応は診療時間内に限りますのでご注意ください!)

※お詫びとお願い※
昨年度はインターネットWeb予約でご迷惑や不手際があり大変申し訳ありませんでした。今年度は、電話予約のみとなりますのでご不便をお掛けするかと思いますが宜しくお願いします。
インフルエンザ予防接種について 2018/10/04
インフルエンザ予防接種のベストな時期は?
効果はどのくらい持続する?


流行は、11月~12月頃に始まり、流行のピークは1月~3月です。予防接種でワクチンを接種してから抗体ができるまで2週間、その後5ヶ月で抗体は徐々に減って行きます。

つまり予防接種の効果は、接種後2週間目位から5ヶ月までです。年末年始を迎える前の12月中旬ごろまでの接種がベストでしょう。
禁煙外来実施中!! 2018/10/06
禁煙しませんか!!


当診療所では、禁煙外来診療計画書に沿って保険診療よる"禁煙外来"をはじめました。12週間(5回来院)ほどのプログラムです。

禁煙計画(受診)
•初回受診
•2回目 (2週間後)
•3回目 (4週間後)
•4回目 (8週間後)
•5回目 (12週間後)


受診内容
•問診
•診察
•吸気一酸化炭素の測定
•薬の処方と説明
    貼り薬または内服薬


費用の目安(3割負担)
初回3,500円2回目以降2,000~5,000円
薬の処方により変わります。


保険適用
•ただちに禁煙しようと考えている方
•ニコチン依存症と診断された方
•ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年齢)が200以上の方(35歳以上の方のみ適用)
•禁煙治療を受けることを同意した方


注意事項
•通院が中断された場合には、保険診療の継続が困難となります。また、1年間保険適用にはなりません。

禁煙外来をおすすめします

肺がんをはじめ、さまざまながんのリスクを減らします。
また、喫煙は動脈硬化の原因となり、さまざまな病気になる可能性が高くなります。
一人でやめるのは難しいものです。ぜひ一緒に禁煙しましょう。
今シーズンのインフルエンザワクチンが発売 2018/09/13
2018-2019シーズンのインフルエンザワクチン製造株が発表されましたのでご案内致します。

■ 2018-2019インフルエンザワクチン製造株

A型;2株・B型;2株で構成された4価のインフルエンザHAワクチンとなっています。

インフルエンザワクチン製造株の選定は、原則として世界 保健機関(WHO)が推奨する株の中から、期待される有効性及びワクチンの供給可能量 を踏まえた上で、双方を考慮した有益性(4種 類の製造株に係る有益性の総和)が最大と なるよう検討され、決定します。

【 A型株 】
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)

【 B型株 】
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

A型株のH1N1とB型株の山形系統が昨年度と同種で他の株は新しい型になっています。
生産や流通にトラブルが生じなければ例年通り10月末よりワクチン接種を開始致します。
接種方法などは後日案内致します。