お知らせ

インフルエンザ予防接種についてのご案内
インフルエンザ予防接種についてのご案内

実施期間:平成29年10月30日(月)~

●接種量と回数
○3歳~13歳未満 1回0.5mlを2回
○13歳以上      1回0.5mlを1回
※1回目と2回目の間隔は、2~4週間あけて接種します。
予約方法
インターネットWeb予約か受付にて直接ご予約下さい。
※接種日には、保険証提示をお願いします。

ネット予約はクリックして下さい。(スマートホン・PC)
※接種日は、10月30日から始めます。
※複数予約に対しては、各自の名前を記入して下さい。
●予約開始日
10月16日(月曜日)~
ご不明な点は当院受付までお問い合わせください。
TEL 088-652-6211

※注意:電話での対応は診療時間内に限りますのでご注意ください!


※インフルエンザワクチン不足によるお願い※
今年は、前年度よりワクチンの製造本数が少ないため、お受け頂けない場合がありますので早めの接種をお願い致します。
お盆休みのお知らせ
お盆休みのお知らせ

8月11日(金)から13日(日)お盆休みとさせていただきます。

8月14日(月)15日(火)は午前中診療いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ
接種対象者
定期接種は65歳の人が対象ですが、平成26年度から平成30年度までの経過措置として、当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる人が1人1回、対象となります。  ただし、今までに肺炎球菌ワクチン接種を受けたことがある人は除きます。




接種回数
1人1回

接種期間
平成29年4月1日(土曜)から平成30年3月31日(土曜)まで

自己負担金
4,000円
下記の徳島市から自宅に送付されている予診票(むらさき色)を持参して下さい。無い場合は、自己負担7,000円頂きます。


ご予約方法・お問い合わせ

当院では肺炎球菌ワクチンの予防接種を常時行っております。わかりやすい説明と最良の治療を心がけておりますので、些細なことでも気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
肺炎球菌ワクチンの予防接種は、電話:088-652-6211まで、お電話いただいて、ご予約もできます。お問い合わせについても、お気軽にお電話ください。
血管年齢測してみませんか
最近よく、健康関連の本やメディアなどで、「血管年齢」を目にすることが多くなりました。
「血管年齢」が高くなると、重大な病を引き起こすリスクが高まると言われます。
そこで気になるのが、自分の「血管年齢」はどのくらいなのか?ということです。

今回は、「血管年齢」を測定するための簡単な検査から、詳しい検査までをご紹介します。

  「血管年齢」とは?

血管年齢の測定は、動脈の硬さや詰まり具合を調べて、血管の老化度を示すもの。
検査で測定された数値を元に、同性で同年齢の人の過去の測定データとを比べて、年齢を割り出したもの。

  血管年齢検査 
当院では、「ABI値(足首上腕血圧値)検査」(足関節上腕血圧比)を行っております。
足首と上腕の血圧を比較することで、足の動脈の血管の詰まり具合を判定し、閉塞性動脈硬化症の進行程度を割り出す。
ABI値が0.9以下の場合は、症状の有無に関わらず、動脈硬化の進行が疑われる。

  検査方法検査時間

ベッドで横になって両手足の血圧と脈波を測定するだけなので、時間は数分程で終わります。血圧測定と同じような感覚でできる簡単な検査になります。
また、結果もすぐに出るため、その場で医師からの診断を受けることができます。
便秘外来(便秘の検査)
便秘の検査

以下の検査を必要に応じて行って診断をします。

問診と腹部の診察 便秘の状態の問診と腹部の触診や打、聴診などにより腹部を観察します。

腹部レントゲン検査 大腸内のガスや便の貯まり具合を調べます。

大腸内視鏡検査 
大腸ポリープや大腸がんが便秘の原因でないかどうかを調べる検査です。

便潜血検査 幼児や高齢者の場合、大腸検査に先立って便の検査を行います。

大腸の動きを調べるSITZMARS(シツマークス)検査
レントゲンに写る素材でできたリング入りカプセルを飲み3日後に
レントゲン撮影をする検査です。(1回5,000円~/保険適用外)
便は大腸での滞在時間が長いほど水分が吸収され硬くなります。レントゲン写真に写ったリングの位置を見れば、大腸のどこに便が停帯しているか、また便を送る力が低下していないか、肛門近くで便を押し出す力が弱まっていないかが分かります。リングは体には吸収されず、便と一緒に排出されるものなので心配はありません。3日後のレントゲン撮影でリングが写らない人がいます。すでに排出されている場合は便秘でないと診断することもできます。(大腸の手術・大腸憩室の方には行えません)

便秘にはいろんなタイプがあり、それぞれ適切な治療が求められます。
    一度診察を受けて、正しい知識を身に付け適切な治療を受けましょう。


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